Heller's cafe(ヘラーズカフェ)商品紹介(スタイル別)

2017 Spring & Summer

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2017 Spring & Summer Season 18

2016 Autumn & Winter

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2016 Autumn & Winter Season 17

もはやアメリカンカジュアルの主軸となりつつあるワーク、ミリタリー、スポーツをヘラーズカフェなりの視点でとらえたのが今回。ワークでは5ポケットデニムが出来上がる前の1920年代に、スポーツではウールからコットンに、アスレチックウェアの素材が変わる時代に、そしてミリタリーではストーリー性を持つウェアにフォーカスしています。

2016 Spring & Summer

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2016 Spring & Summer Season 16

「インディゴ」をテーマに展開した2015SSのシーズン16。インディゴのオックス生地で作られたビブオーバーオールにセットアップとなるブラウスは19世紀から20世紀に時代が移り変わる時代のデニムセットアップのプロトモデルといえます。このスタイルからジーンズ、Gジャンのセットアップと移行してゆくのです。またウォバッシュで有名なインディゴの抜染プリントでもセットアップで珍しい柄を展開。サマーウェイトだからこそできるセットアップを楽しむシーズンです。

2015 Autumn & Winter

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2015 Autumn & Winter Season 15

「WARアート」と呼ばれる、有事のみ軍隊の衣料や備品に描くことが許された「落書き」は、それとは呼べないくらい美しく、緻密に描かれたものや、ユニークなバランス、その時代を皮肉った言葉やキャラクターが描かれたものなどが多く存在します。シーズン15の秋冬はヘラーズカフェのラリー自身が好んで収集しているこのような「WARアート」を含むベーシックなアイテムにアクセントとなるようなディテールがミックスされたものを提案しています。

2015 Spring & Summer

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2015 Spring & Summer Season 14

Crazy Detail

2015年のスプリングサマーコレクション。ヘラーズカフェとして14シーズン目となるこのシーズンは、スタンダードなアイテムの中に宿る「Crazy Deatil」がテーマです。「鞄を背負ったハンティングベスト」「藍染めの野良着のようなウォーバッシュ柄」「重ね着に見えるUSNカバーオール」など、想像するだけで胸躍る魅力あるウェアをご紹介いたします。

2014 Autumn & Winter

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2014 Autumn & Winter Season 13

Larry's Collection For Fall / Winter 2014

13シーズン目となるへラーズカフェの2014秋冬コレクション。
今年のテーマはあえてイメージカラーや年代設定などのカテゴリを分けず、「Larry's collection for Fall/winter 2014」として、ラリー・マッコインがピックアップしたものを集めています。1980年代から30年余に渡り莫大なヴィンテージを扱ってきたラリーがただ「珍しい」だけではなく、現代のファッションシーンにあてはまったスペシャルピースを紹介するというコレクションです。デザインが斬新でありながら、遠い昔に作られたヴィンテージピース。それらを元に作られたコレクションには時代背景からその素材、シルエットに至るまで、一着に物語が刻まれています。まさにアメリカが大国になる激動の時代、近代化の象徴ともいえる鉄馬に跨るためのモーターサイクルジャケットが生まれた時代でもあり、フロンティアの残像として馬に跨るカウボーイの牧歌的な防寒着が作られていた時代でもあるのです。

2014 Spring & Summer

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2014 Spring & Summer Season 12

Faded Blue

デニムをはじめとするインディゴのブルー。硫化染料で染められたブルー。ニットやスウェットなどのメリヤスが生むブルーも古い時代の衣料は時を経て、当時の作り手が想像もしなかったカラーに褪色している。従来ならば「色褪せ」は負のイメージであるはずが、ヴィンテージと呼ばれる時代のウェアにおいては、むしろこれらに価値がある。ヘラーズカフェのディレクター、ラリー・マッコインは色褪せたブルーを指して言う。「そこには生きるために汗にまみれ、油にまみれになりながら働いたアメリカの先人の力強さが残っている。」 ラリーの父は、機械工だった。「父は金属加工の仕事をしていたので、仕事を終えて帰宅した時には汗といっしょにまるで金属を体から発散するくらいに、Tシャツが黒く汚れていた。私はそんな姿をいつも見ていた。労働に関する法律もなかった時代、金属を使ってボルト加工をするような仕事は、体に良いはずがない。過労ともいえる労働で父は帰宅するとあまりに汚くてガレージで着替えをしなくてはならないほどだった。それでも、私は父のその姿に誇りを感じていた。家族のために、汗水を流して油まみれになって働く父達の姿が、アメリカを支えていたのは間違いないのだから。」 ラリーはこれらのフェードしたヴィンテージピースを見るたびに、力強い父のワークウェアを思い出すという。生きるための「ワーク」が、これらの衣料を「フェード」させたのならば、「Faded Blue」、それらのひとつひとつにはストーリーがある。

2013 Autumn & Winter

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2013 Autumn & Winter Season 11

The Red & Black

アメリカにおけるRed & Blackは、バッファローチェックに代表されるように、ハンティング、ネイティブアメリカンなどのアウトドアを連想させる。「Buffalo」には「威嚇する」という動詞の意味があるため、「Red & Black」は敵を威嚇する柄として採用されたことが分かる。カレッジやプロスポーツのユニフォームにも赤と黒の配色は多い。相手を威嚇して、自己を誇示する意味では、相手が動物でも人間でも同じである。「Red & Black」を混ぜ合わせたクリムゾンレッドは、東海岸の伝統校を連想させるスクールカラーであり、1930年代前後のスポーツウェアには、この色がスタンダードカラーとして採用されている。

2013 Spring & Summer

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2013 Spring & Summer Season 10

Summer White Grangers

1890年代のアメリカの農業従事者(Grangers)は人口の40%を超えていた。既に現代でいう農業協同組合のような団体を結成していた農業従事者達は、資材や生活用品の共同購入、収穫物の共同出荷、販売を通じて共同に利益を上げるネットワークを形成、「グレンジャームーブメント」と呼ばれて、全米の農村で支持されていた。グレンジャーや、それ以外の鉱夫や鉄道機関士、街で働く紳士であっても衣料の選択肢は極めて少なかったこの時代の、土臭いワークウェアだけでない、清涼感のある白とインディゴを取り入れた、エレガントテイストのグレンジャー・スタイルです。

2012 Autumn & Winter

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2012 Autumn & Winter Season 9

“The Old” Gray and Navy

アメリカの色使いや「カラー」という言葉には必ずルールや意味合いが込められている。ラリーマッコインの所有するヴィンテージコレクションの中から、グレイとネイビーを中心 にピックアップ。ヴィンテージピースを通して、ラリーが見る「オールドグレイ、オールドネイビー」には、あらゆるカテゴリが存在する。素材や糸、生地やスタイルによって様々 であり、何らかの意味や祈りが込められた素朴な製法の染色を徹底的に追及、世界恐慌から第二次世界大戦後までを中心としたアメリカ激動時代を衣料で再現します。

2012 Spring & Summer

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2012 Spring & Summer Season 8

American Victorian Waist Overalls

20世紀初頭のアメリカは、帝国主義を誇った英国の富と力の絶頂期である19世紀終わりのヴィクトリア王朝時代の影響を受けて、「アメリカのヴィクトリア王朝時代」と呼ばれていた。大英帝国の優雅な繁栄は、華やかさとは対極にあるはずのアメリカのワークウェアにも影響を及ぼし、その時代にアメリカの男性ファッションは進化を遂げている。やわらかく、ボリュームのあるサマーウェイトのボトムに、少しだけ洒落た上着を着たワーカーをイメージする。

2011 Autumn & Winter

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2011 Autumn & Winter Season 7

Brown & Green

ブラウンは大地を連想し、グリーンは森林を連想させる。200年ほど前のアメリカには、「BROWN&GREEN」と共存するネイティブアメリカンが住んでいたが、やがて世界中から入植した人達により、「選別」を目的として、「BROWN&GREEN」は職種や存在をあらわす色となった。ミリタリー、スポーツ、ワーク、アウトドア、そしてカレッジウェアにおける「BROWN&GREEN」をそれぞれの時代背景とともに楽しむ。

2011 Spring & Summer

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2011 Spring & Summer Season 6

Dressed in fatigues

アメリカのミリタリー「ワークウェア」に注目。"Dressed in fatigues"は「作業服を着て」、軍隊の規律を破った兵士に課す 「雑役」を課せられることを意味する。「ファティーグ」と呼ばれる衣料は、デニム、ヘリンボーン、ツイル、シャンブレーなど、時間と酷使に耐え得る衣料である。その色褪せを研究し、糸は当時の染色法を再現、生地も当時の織りを再現した。日常生活で生まれる色落ちとは違う、「労働による褪色」は独特の武骨な佇まいを見せる。

2010 Autumn & Winter

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2010 Autumn & Winter Season 5

Black & White

黒は屋外で働くワーカーにとって、視認性の問題からもワークウェアとしてチョイスされる色ではなく、生産数も少ない。逆に、屋内で働く人、管理的な立場の人や、富裕層では黒を早くから取り入れている。そういった理由から、テーラーメイドの雰囲気が黒のヴィンテージには存在している。「ウール、コットン、レザー」といった素材が醸し出す黒を、「ホワイト、グレー、オリーブ」といった、黒と相性のよい色を合わせながら、武骨とエレガントをミックスしたアイテムを展開。

2010 Spring & Summer

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2010 Spring & Summer Season 4

Made for United Workers

ラリーは言う、「誰も知らないマイナーなメーカーが、当時に一生懸命考えた機能性やデザインこそユニークであり、さらにそれらが丁寧に製造されていれば、もっと愛着が湧いてくる。」ワークウェアは、労働者が着やすく、職種に合わせた利便性と安全であることを重視している。当時なぜそのようなデザインにしたのか?ポケット形状や、ループは何のために付けられたのか?そういうことを追想し、ユニークなデザインのワークウェアを提案しました。

2009 Autumn & Winter

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2009 Autumn & Winter Season 3

ヘラーズカフェとしてはじめてボリュームのあるアウターに取り組んだこのシーズン。ウールのA-1や1920年台のディアスキンコートなど、屋外で働く労働者の防寒着としての役目を天然素材で果たしていた時代のラインナップとなりました。このためすべての素材をヘラーズカフェのために用意しました。ウールは目が詰まっていて弾力があり、革は最初の段階は硬くても着込むほどにオーナーの体型になじむような、男性的な資質のものが素材となっています。

2009 Spring & Summer

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2009 Spring & Summer Season 2

ヘラーズカフェ初のサマーコレクションでは、ウエイトの軽いパンツや、1930年代の首にフライスがつかないコットンTシャツなど、古いコレクションであることはそのままに清涼感のあるラインを揃えました。インディゴチェックのトリコロールパンツは19世紀のもので、ラリー本人も大変気に入っている一本でした。

2008 Autumn & Winter

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2008 Autumn & Winter First Season

ヘラーズカフェのファーストコレクション。ラリーマッコインの秘蔵コレクションの第一弾は、ベルトループのない時代のウェストオーバーオールや、プルオーバーのシャツ、チンストラップなどがつく前のサックコートなど、古すぎてどこかヨーロッパの雰囲気を持つワークウエアが揃いました。